当塾の個別指導は、仕切られたブースに座っている数名の生徒を1名の講師が指導する方式でなく、教室で生徒と講師が一定の距離をとって1対1で実施します。全体像や、情報と情報の関係が見えやすくなるように、授業では大型ホワイトボードを使います。

受講者の「今」に臨機応変に対応

・初回授業の前に、受講者の「未来(目標)」と「現在(今の学力)」などをお聞きします。実行可能な学習計画になるよう、学習が可能な時間(学校課題や部活時間を除いた時間)などもお聞きします。その上で、カリキュラムをご提案します。使用教材については「高校の教材」「当塾オリジナルテキスト(集団指導用)」「市販の問題集」「志望大学の過去問」の中から、受講者が最も伸びそうなテキストを選んでご提案します。

◇ 部活などで忙しく、決まった日時に出席することが難しい

部活や習い事などで決まった日時に授業に参加しにくい場合、柔軟に日時を変更できる個別指導は、日時が固定されている集団指導よりも有利です。当塾では、教室だけでなくリモートでの振替授業も用意して、勉強との両立を取り計らいます。

◇ 得意科目をとことん伸ばしたい

例えば「英語」が得意な高校生(例えば進研模試偏差値70以上)は高1時から鍛えれば、高2で英検準1級レベル、九大二次合格レベルに達する可能性があります。以後、英語の学習時間を減らして、他の科目を強化することによって、志望校合格率をさらに高めることができます。

中学1年から始めて中2夏で中学内容全体を修了するカリキュラムがあります。以後は高1内容の先取り学習、次いで附設・ラサールなど全国レベルの難関高対策あるいは英検2級対策を実施します。

将来難関大への進学を目指す中学生は、大学受験に精通した講師に教わると伸びが早いです。当塾の講師は基礎から応用へ、優先順位を十分考慮し、複雑で難しいことでもわかりやすい言葉を用いて、時には図や絵を描いて指導します。

◇ 苦手科目を何とかしたい

まずは苦手になった原因を指導者と受講生の間で共有することから始めます。中学以降の学習状況を聞き取り、基礎から順にテストしてどこからわからないのかを明確にした上で、受験までの「残り時間」「到達目標」「現在の学力」を踏まえ、学習プランを提案します。基礎が不安定と思われるときはゼロからの「再インストール」をご提案することもあります。

小テストを多めに実施することによって受講生が自信を持ちやすい環境をつくります。苦手科目への「心理的な壁」が低くなってきたら、学習の負荷を少しずつ高めていきます。このようにして、受講生を志望校合格まで導きます。

個別指導塾で難関公立高対策をしたい

難関公立高合格と言えば集団指導のイメージがありますが、マイペースを維持して成功するお子さんもいらっしゃいます。当塾では志望校と現在の学力を踏まえ、まずは県立高校入試で8割以上とれる実力をつけ、その上で私塾の特長を生かし、中高の垣根や学年の垣根を越えた発展的・体系的な学問を伝授します。入試の解法研究に終始すると高校入学後に「燃え尽きてしまう」おそれがあります。当塾では勉強する必要性や勉強の中にある面白さを伝え、高校入学後も伸び続ける姿勢づくりにも取り組んでいます。

◇ 中高の授業の補完をしたい

(ア)授業スピードが速く、標準的な年間カリキュラムをたとえば12月で終わるような学校があります。このとき、生徒の理解は「浅く」なりがちです。この場合、当塾は中高の進度と「並行あるいは後」の内容を扱い、選択式問題だけでなく記述問題などさまざまな形式の問題演習を実施して生徒の理解を深めます。

(イ)授業スピードが遅く、標準的な年間カリキュラムをたとえば6割消化した時点で1年が終わる学校もあります。このとき、生徒は秋以降の全国模試で不利になります。習ってない問題を解くことになるからです。しかも、このまま、つまり基礎学力に不安をかかえたまま高3になると、「努力しているのに成績が上がらない」原因の一つになるおそれがあります。そこで当塾は、中高の進度よりも「先」の内容を扱って、学習内容の漏れをなくします。

◇ 1コマ内で「数」も「理」も学びたい

例えば、「ふだんは数学を受講しているが、定期考査前は理科も教えてほしい」といった、集団授業だと不可能なことも個別指導では可能です。また、定期考査前だけ授業回数を追加することも可能です。

◇ 推薦入試を視野に入れており、中高での成績を上げたい

まずは受講生の学習状況を把握し、在籍中高の教材と定期考査問題を当塾でよく分析した上で授業スタイルを決めます。基礎からやり直す授業、あるいは応用問題を解きながら基礎を確認する授業などが考えられます。改善を重ねて一回の授業の型(ルーティン)を固めてまいります。考査前は分野完成テストや、在籍中高の「問題の傾向」を踏まえた予想問題などで学習効果を確かめます。

難関私学に特化したい

西南や福大など地元の難関大に特化した指導をご希望の高校生には、過去問分析に基づいた「合格逆算プログラム」をご提案します。「何をどう観察すれば正解が見えてくるか」、具体的に説明します。

早稲田・慶應義塾・明治・青山学院など関東の難関私大や私立医学部の問題は難しいので、高校の授業に加え専門的な対策を講じるのが得策です。気合と根性に加え、問題をよく観察し、「解かない問題(捨て問)を見つける」、「解く順番を変える」、「選択式問題の弱点をつく」などのスキルが求められます。当塾では全体像をなるだけ簡潔に示した上で学習の手順を教え、受講者が初見の問題でこれらを使いこなせるようになるまで演習を実施します。

現在通信制高校に在学中で、受験対策をどうするかお悩みでしたら、お気軽に相談ください。入試問題との差を埋める効率のよいカリキュラムをご提案します。

◇ 英検対策をしたい

大学入試の一部になる事例が増え、英検の重要性はさらに増しています。英検「準1級」の語彙レベルと「難関大学」で出題される語彙レベルはほぼ同等です。よって、高1から準1級をゴールとする勉強に取り組むことは難関大受験対策を早めに始めることと等しく、地道な積み重ねがあれば、高3時の英語学習は楽になり、たいてい英語は大学受験の「得点源」になります。難関大では英検「1級」レベルの単語が出題されることもありますが、当塾では単語学習と並行して単語の意味を推測するスキルも鍛えますので、高い正答率を確保できます。なお、当塾は英検二次(口述試験)の対策も実施しております。当塾では準1級合格者が複数名誕生しています。

無料体験授業可能です。詳しくはお問合せください。

詳しくはお問合せください。無料体験授業可能です。