対象:中1生~高3生・高卒生
科目:英語、数学、物理、化学、生物
形式:1対1の個別指導
講師:プロ講師および九大医学科生講師
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ホワイトボードを用いた、わかりやすい1対1、対面個別指導
当塾の個別指導は、仕切られたブースに座っている数名の生徒を1名の講師が指導する方式でなく、教室で生徒と講師が一定の距離をとって1対1で実施します。全体像や、情報と情報の関係が見えやすくなるように、授業では大型ホワイトボードを使います。
受講者の「今」に臨機応変に対応
・初回授業の前に、受講者の「未来(目標)」と「現在(今の学力)」などをお聞きします。実行可能な学習計画になるよう、学習が可能な時間(学校課題や部活時間を除いた時間)などもお聞きします。その上で、カリキュラムをご提案します。使用教材については「高校の教材」「当塾オリジナルテキスト(集団指導用)」「市販の問題集」「志望大学の過去問」の中から、受講者に最も適したテキストをご提案します。

「集団授業」でなく「個別指導」をお選びになる理由は学習者によりさまざまです。以下によくある例と当塾の取り組みをご紹介します。
1 部活などで忙しく、決まった日時に出席することが難しい
部活や習い事で忙しく、実施時間が固定されている集団授業に参加しにくい場合、個別指導が有利です。当塾の個別指導は柔軟に振替授業を実施して勉強との両立を可能にします。
2 得意科目をとことん伸ばしたい
例えば「英語」が得意な高1生は早期から鍛えれば、高2末で英検準1級レベル、九大二次合格レベルに達します。高3ではさらに上を目指します。大学入学後の、外国人学習者への「手加減」が排除された「本物の英語」にも通用する深く、普遍的な基礎力の養成に取り組んでいます。
中学1年から始めて中2夏で中学内容全体を修了するカリキュラムがあります。以後は高1内容の先取り学習、次いで附設・ラサールなど全国レベルの難関高対策あるいは英検2級対策を実施します。
3 苦手科目を何とかしたい
まずは、基礎から順にテストするなどして、どこからわからないのかを明確にします。その上で、「到達目標」と「現在の学力」と「受験までの残り時間」を考慮した学習プランを提案します。小テスト多めに実施して、受講生が自信をつけるきっかけを増やします。こうして「心理的な壁」が低くなれば、学習の負荷を少しずつ高めます。
4 個別指導塾で難関公立高対策をしたい
難関公立高校入試をマイペースを維持して成功するお子さんもいらっしゃいます。当塾は一回90分の授業で中学校の1月分を教えますので、中学内容は比較的短期で終わります。全分野の学習が終われば次は、公立高校入試で対策です。ここで合格水準に達したら、高校内容に入ります。高校入試対策で解法研究に終始すると高校入学後に「燃え尽きる」おそれがありますので、当塾では高校入学後も輝き続けるための、応用の利く基礎をしっかり伝授します。
5 中高の授業の補完をしたい
(ア)授業スピードが速く、標準的な年間カリキュラムをたとえば12月で終わるような学校があります。このとき、生徒の理解は「浅く」なりがちです。この場合、当塾は中高の進度と「並行あるいは後」の内容を扱い、選択式問題だけでなく記述問題などさまざまな形式の問題演習を実施して生徒の理解を深めます。
(イ)授業スピードが遅く、標準的な年間カリキュラムをたとえば6割消化した時点で1年が終わる学校もあります。このとき、生徒は秋以降の全国模試で不利になります。習ってない問題を解くことになるからです。このまま高3になると、「努力しているのに成績が上がらない」原因の一つになります。そこで当塾は、中高の進度よりも「先」の内容を扱って、学習内容の漏れをなくします。
6 1コマ内で「数」も「理」も学びたい
「ふだんは数学を受講しているが、定期考査前は理科も教えてほしい」という、集団授業では不可能なニーズに個別指導はお応えします。また、定期考査前だけ授業回数を追加することも可能です。
7 推薦入試を視野に入れており、中高での成績を上げたい
まずは在籍中高の教材・定期考査問題と受講生の学習状況を当塾でよく分析した上で授業スタイルを決めます。基礎からやり直す授業、あるいは応用問題を解きながら基礎を確認する授業などが考えられます。調整して一回の授業の型(ルーティン)を固めます。考査前は分野完成テストや、在籍中高の「問題の傾向」を踏まえた予想問題などで学習効果を確かめます。
8 私学に特化したい
西南や福大など地元の難関大に特化した指導をご希望の高校生には、過去問分析に基づく、正解までの「わかりやすい手順」を伝授します。
早稲田・慶應義塾・明治・青山学院など関東の難関私大や私立医学部の問題は難しいです。独学ではわかりづらい出題意図や解法を、受講生にわかる言葉におきかえて伝授します。
現在通信制高校に在学中で、受験対策をどうするかお悩みでしたら、お気軽に相談ください。基礎と入試問題レベルとの差を埋める、効率のよいカリキュラムをご提案します。
9 英検対策をしたい
大学入試の一部になる事例が増え、英検の重要性はさらに増しています。英検「準1級」の語彙レベルと難関大学で出題される語彙レベルはほぼ同じなので、高1から準1級をゴールとする勉強に取り組むことは難関大受験対策を早めに始めることと等しく、地道な積み重ねがあれば、高3時の英語学習は楽になり、たいてい英語は大学受験の「得点源」になります。難関大では英検「1級」レベルの単語が出題されることもありますが、当塾では単語学習と並行して単語の意味を推測するスキルも鍛えますので、高い正答率を確保できます。なお、当塾は英検二次(口述試験)の対策も実施しております。すでに準1級合格者が複数名誕生しています。
オンライン個別指導
オンライン授業の特長は、物理的距離があっても授業ができることだけではありません。テキストを表示してそれに書き込むスタイルなので講師の板書の時間がなくなる分1授業あたりの進度が早くなり、より多くの題材を扱え、その結果受講生の経験量・気づきが増える傾向があると言えます。対面でないので「圧」が低いので、やる気に問題を抱える受講生には向きませんが、そうでなければ、経験量とそれに伴う伸びは、対面授業よりも高くなる可能性が高いです。お子様のタイプに即してお選びください。

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