※ 中津校開講科目については「中津校」ページをご覧ください。

 全国レベルの実力をつけて最難関大(東大、京大、九大医学部など)を目指すクラスです。状況をよく観察して臨機応変に対処する力や、一見複雑多様な問題をなるだけ同じ解法で解く力、つまり「博学」でなく「基礎の応用」で解く力の養成に重点を置きます。毎回多様な問題に挑み、教訓を得てさらに上を目指す場を提供します。

 九大などの難関大学合格に必要なスキルを鍛えます。他の科目とのバランスに配慮し、当塾では「基礎の正しい理解」と「基礎から応用へ至るプロセス」を重視し、少ない知識で高い学力をつけること、つまり暗記を減らしながら応用力を高めることを目指します。

 九大などの難関大学に対応できるよう、平尾塾の他の科目と同様に、「基礎の正しい理解」と「基礎から応用へ至るプロセス」を重視した授業を実施します。九大に「最優秀」で合格した若手講師が担当します。


 個別指導ですので受講者の現在の学力は問いません。どこからでもスタートできます。まずは受講者一人ひとりの「目標」と「現在の到達度」をお聞きし、ベストなカリキュラムを組み、ベストな指導を提供します。以後、定期的に学習効果や受講生の声に基づいて「調整」を入れながら、受講生を志望校合格へ導きます。

◆ 得意科目をとことん伸ばしたい。

 ・例えば英語が得意な高校生(例えば進研模試偏差値75以上)は高1時から鍛えれば、高2当初から東大英語などにチャレンジできる力がつきます。この時間の余裕を活かしてさまざまな問題を体験しますと高3時には英語ではほぼ「無双」のレベルに達します。

 ・中1春から開始すれば中2夏で中学内容を終えるカリキュラムがあります。塾だけでなく難関私立中でも採用されている育伸社の塾用テキストを使って、効率良く知識をインストールします。以後は全国最難関高校の問題にあたって、実践を通じて学力を高めます。

◆ 苦手科目を何とかしたい。

 ・「赤点ギリギリ」を、平均点以上にするために、まずは学校の教材をより深く理解するよう、効果的な勉強法・勉強習慣が定着するよう指導を行います。

 ・基礎に不安がある高校生の場合、中学内容に戻って基礎を「再インストール」するほうが、早く伸びます。受験までの残り時間に配慮しつつ、効果的で効率の良い教材を使い、小テストを多めに実施することで少しずつ自信をつけていくこと、つまり勉強への「心理的な壁」を除去することから始め、少しずつ負荷を高めて志望校合格まで導きます。

 ・中高一貫校の中学生にとっては、英語が「落とし穴」になることがあります。英語は中学受験の試験科目ではないので「貯金」はなく、中学入学後に安心している間に、授業はどんどん進むからです。当塾は定評のある育伸社の塾専用テキストを導入し、短期間に英語の基礎を定着する学習プログラムがあります。中1・2年生であれば短期間で結果が出ます。お気軽にご相談ください。

◆ 推薦入試を視野に入れており、在籍している中高での成績を上げたい。

 ・まずは在籍中高の教材と考査問題を当方でよく分析した上で、授業を実施します。授業では「確認問題」などで受講生の現状を把握した上で、授業スタイルを決めます。中高の授業を「再インストール」するところから積み上げる授業、中高の授業内容(=基礎)の応用問題にあたりながら基礎を強化する授業などが考えられます。試行と改善を数回繰り返した上で、一回の授業の型(ルーティン)を固めてまいります。

難関私学に特化したい

 ・福大や久留米の医学科はもちろん、早慶・明治・青学・同志社・西南など難関私大や、福岡(薬・看護)・久留米(看護)など医療系難関私大に特化した指導を受けたい方には、志望校の入試問題から逆算したカリキュラムを提案し、わかりやすく授業をします。

 ・当塾の講師はまずは多くの過去問にあたり、それらの「共通点」と「難易度」を把握した上で授業に臨みます。受講生の学力に応じて、何を勉強すれば早く伸びるか、どの問題を解き「どれを捨てれば」合格するかなどノウハウを適切なタイミングで伝え、最短距離で合格まで導きます。通信制高校の生徒や高卒生も歓迎します。

◆ 英検対策をしたい。

 ・大学入試の一部になる事例が増え、英検の重要性はさらに増しています。準1級レベルの語彙と、難関大学で出題される語彙のレベルはほぼ同じなので、難関大対策のモチベーションアップために早い時期から準1級をゴールとする勉強に取り組むと高3時の英語学習は楽になります。一部の旧帝大や早慶など難関私大では英検1級レベルの単語が出題されることもありますが、当塾では単語学習と並行して単語の意味を推測するスキルも鍛えますので、高い正答率を確保できます。

◆ 理系科目の指導は「経験を積んだ」九大医学科生が担当します

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